寿司店御用達!ブランド指定なし徳用塩イクラ
三栄では一つのブランドにこだわらず品質の良い一級品のイクラを各種ご紹介しておりますので、好みの品をお選びいただければ幸いと存じます♪本ページでは”徳用塩イクラ”のご注文を承ってます
三栄のイクラは一級品揃いです
三栄は、中央卸売市場の中で寿司種(スシダネ)を主に取り扱っている市場の中の魚屋で、実店舗のお客様の9割がお寿司屋さんです

寿司屋さんごとに違う、鮨職人さんごとに違うイクラの好みに応えるため一つのブランドにこだわることなく、常に数種類のイクラを取り揃えております
そのすべてが魚卵のしっかりした一級品です!
各ブランド(イクラメーカー)の中の最高ランクのイクラばかりですので
ご贈答にも安心してご利用いただけます♪
◆塩イクラの仕込みについて◆・・・意外と知られていないイクラの仕込み(製造)

一年中販売されているイクラですが、その仕込みは一年のうち約3か月間に限られます
毎年8月下旬頃から始まる産卵のための鮭の遡上(そじょう)。
この鮭の遡上に合わせ始まる秋鮭漁で水揚げされる鮭の卵でイクラは作られます。が、
一級品の塩イクラは卵の質が良くなる(成熟卵)10月〜11月初めに水揚げ採卵される卵でしか作ることが出来ないので、新物の塩イクラの一級品が店頭に並ぶのは、当店の塩イクラが新物に切り替わるのは毎年10月中旬以降となります

この10月〜11月期の成熟卵で加工されるイクラが「特特特」(メーカーによっては「特特」の場合も)などと表示される各ブランド(メーカー)の中の最高級品となります

◆塩イクラの味の差はなんでつく?◆
水揚げされた鮭から卵(生筋子)を取り出し、房状になっている筋子を一粒ずつバラバラにほぐし、薄皮を洗浄し、塩水の中で攪拌(かくはん)して塩味をつけ、ザルにあけ、丸一日味をなじませ、容器(木箱など)に詰め冷凍保存

上記工程がおおよその塩イクラの製造工程ですが、差が出る理由は大きく分けて二つ!

一つは塩水のなかで攪拌する際の塩分濃度、もう一つは卵の質
メーカーにより塩分濃度と攪拌する時間が違うノウハウにのっとり製造しておりますので微妙な塩加減の差が出てまいります。また、同じ塩分濃度で同じ攪拌時間でも、若い卵だと塩分が強くなり、成熟卵なら甘塩に仕上がるなど、卵の質が微妙な塩加減(味)に影響してまいります

それぞれ多少の塩分濃度の差はございますがイクラとしての完成度はどれも遜色ない一級品を厳選して揃えておりますので、安心してご賞味いただきたいと存じます♪
徳用塩イクラは化粧箱なしです
当店で販売する塩イクラの多くは右画像のような木箱入りで1kg入りとなっております

ご家庭で一度にお使いいただく量ではありませんが、卵の質の良い一級品のイクラですので小分けして再冷凍しても品質を著しく損なうことはありませんのでご安心下さい
(2度3度の再冷凍はオススメ出来ません)
☆イクラの解凍と再冷凍、一番いい方法は?
イクラは冷蔵庫のなかで丸一日かけて解凍し、蓋つきの容器に空気が入らないようビッシリと詰め、出来る限り密封するように再冷凍するのが一番です
お急ぎの時は常温(室温)で解凍しても大丈夫ですが、解け具合をチェックしながら早めに冷蔵及び冷凍保存して下さい

※魚卵製品発送についてのご理解
当店の魚卵製品(イクラ、明太子、タラコなど)は冷凍保存商品ですが、冷蔵チルド品と同梱包での発送となる場合がございますので予めご了承下さい

☆イクラのみのご注文や、冷凍の海老・蟹と同時のご注文の時は冷凍での発送となります
☆生ウニなどの冷蔵チルド品と同梱した場合、当店発送時は冷凍でもお届けした時点で解凍されていますのですぐにお召上がりいただけます。また、発送から約丸一日かけての解凍ですので小分け再冷凍される場合には一番適してるかと存じます♪
本ページではブランド指定なし「徳用・塩イクラ」のご注文を承っております
他のメーカー・ブランドのイクラも別ページにて承っておりますので
イクラ・筋子カテゴリーのこちらよりご選択いただきたいと存じます♪